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社会活動

【縁農】山下農園

場所と実施日

山下農園/和歌山県

2010年1月30日(土) 


参加人数

20名(うち子供4名、センター社員4名)


【内容報告:1】晩柑類の収穫

 はじめは16日の予定でしたが、参加出来る人が少なかったため、日にちを延期して送迎バスを手配しました。参加者は大人16名子供4名の20名となりました。寒さが心配されましたが、小春日和の暖かい晴れた日で、みかん山はとても気持ちがよかったです。

 

 収穫の仕方を説明する山下善樹さん

 


 午前中は清見オレンジの収穫をしました。なんとバスの運転手さんまでが飛び入り参加で手伝ってくださり、高枝になっている晩柑を脚立にのって採ってくださるなど大活躍でした。また、子供たちも大人顔負けにがんばって、みんなでコンテナ60杯ほどの収穫が出来ました。

 

 子供達も脚立に乗って一生懸命収穫してくれました

 


 昼のお弁当タイムに自己紹介と山下さんとの交流会をしました。和歌山から参加のKさんが手作りのカルカンを作ってきてくださり、みんなで美味しく頂きました。6歳と9歳の女の子2人と参加されたFさんは、「愛農NOAH歴10年ほどですがはじめて縁農に参加しました。楽しいです。」と話してくださいました。大阪市内のSさんは、「2年前に山下縁農に参加して以来、あの気持ちのいいみかん山にぜひもう一度行きたいとずっと思っていました。やっと参加できて嬉しいです。」と話してくださいました。

 

 

 輪になって昼食

 


 午後はハッサクの収穫をしました。ハッサクは実を握ってねじるように引っ張ると手でとることができ、とてもおもしろかったです。大きい実を採って、小さめの実は樹に残さなくてはいけないので、見極めに時間がかかりましたが、樹を見上げて青空の下の黄色い丸々としたハッサクを採っていると、なんだか太陽を収穫しているような気分になりました。はるみオレンジの収穫もあわせて、コンテナ20杯弱の収穫ができました。

 

 

二人一組で

 


 山下さんにとても感謝していただき、最後に山下さんのミカンとキウイを交通費補助金で買わせてもらって帰りました。

 
 

(報告1:愛農NOAH担当理事・佐藤)

 


【内容報告:2】晩柑類の収穫

今回、久しぶりに縁農に参加して、山下さんのところは人手がなくて助けが必要だということを改めて強く感じました。参加された会員さんはみな手際よく慣れている感じでした。このような生産者と消費者が力をあわせて一つのことをするというのは、お互いの助けになるし、なにより生産者には励みになると思います。また、手元に届いたハッサクや清見オレンジをみたときに「これは私がとったハッサクなんだなぁ」と思ったらハッサクが愛しく感じられました。

 

(報告2:センター・幸島)

 


参加された会員の方から感想を頂きました!

初めての縁農はお天気にも恵まれとても楽しい1日でした。子どもたちがとても喜んでいたのも嬉しいことでした。生産者の山下さんやセンターの皆さんにもお会いできて、より一層愛農NOAHの良さを感じました。皆さんのお人柄にふれることができ、行ってよかったなぁと思いました。ありがとうございました。


(和泉市 T様)


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