
愛農NOAHセミナー 「自ら学ぶ食の大切さシリーズ」
講演会「ガンはどのようにして治るのか」 報告
日時:2008年9月20日(土)
場所:阿倍野区民センター
出席者:121名
講演者:理学博士 勝山哲雄氏
「食物栄養運動と免疫の関係」講演の様子

講演者:松井清氏(癌克人)
「実践編」の講演の様子

はじめに勝山哲雄氏よりガンと活性酸素の発生・免疫力の低下の関係を分かり易く説明していただき、つづいて松井清氏から食事療法で末期ガンを克服された体験談を語っていただきました。
勝山哲雄氏の理論的な説明と、それを裏付ける松井清氏の実践報告により、食生活によるガンの治療の取り組みについてよくわかりました。たんたんと語られていましたが、不安や恐れと闘い、信じるところを貫き通されたこと。また完治して8年が経過した今でも日々節制と努力を継続されていることに感銘を受けました。
私たちの食生活やライフスタイルをもう一度考え直す良い機会となりました。
お忙しいなか、遠方から講演に来てくださった勝山氏、松井氏に深く感謝しています。
今日本は底知れぬ「食品」不安の中にあります。
安心していただける“NOAHの食生活”に、よろこびとありがたさを感じます。
講演のお礼の挨拶の中で、槙本会長から、「知っている」から「している」に生活を変えていきましょう。この講演に来られたことがその第一歩です、というお話がありました。
それぞれの生活の中で この講演会で得たことをひとつでも実践し、継続していきたいと思いました。
講演会担当理事 山田雄亮