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社会活動

【縁農】塔原

場所と実施日

塔原生産者・堀田新吾さんの畑/岸和田市塔原
 2010年3月27日(土)、28日(日)、30日(火)

玉ねぎ畑


参加人数

27日:4名 

28日:3名(うちセンター社員2名) 

30日:2名


【内容報告】28日の玉ねぎ及びニラ畑の除草

前週に引き続き28日の日曜日、またまた塔原へ行ってきました。今回センターからは林と私のふたり。堀田直子さんからのお誘いで、会員の皆さまにも急きょ案内をしましたところ、こちらも大勢来てくださいました。午後からにわか雨が降るという予報でしたが一日天気がよく、10時から15時頃まで除草作業をしました。

堀田直子さんに苗を見せていただきました


前日の27日には4人の消費者の方が来てくださっていて、玉ねぎ畑の除草がかなり進んでいました。あと残り2畝程度ということで、午前中は寿子さんと直子さんと私たちで続きをし終えました。

 

マルチの間から雑草がこんにちは

 

お昼はなんと桜の樹の近くでお花見。塔原に「上平」という畑の場所がありますがそのいちばん上に樹齢40から50年にはなるだろう桜の樹があります。塔原でもすでに二分咲きくらいになっておりそれを眺めながら、新吾さん、寿子さん、直子さん、直子さんの子どもたち二人とお弁当を食べました。嬉しいことに寿子さんが朝掘りの筍のさしみを持ってきてくださいました。わさび醤油で食べましたがそのおいしかったこと!!筍は鮮度が大事なのは皆さまご存知だと思いますが、ただ湯がいただけの筍を食べるには掘りたての筍でなければなりません。それは産地に行かなければなかなか体験できるものではありません。縁農はそういったことも楽しみの一つです。
 

午後からは、4月半ばから登場するニラ畑の除草作業でした。愛農の野菜を使ってくださっている「創作酒肴 菜の菜」さんというお店の店主・佐野さんも加わっての作業。佐野さんはときおり縁農に来てくださるのだそうです。玉ねぎ畑はこまめに手入れをしていたからか雑草の大きさもとても小さく、数日前に雨が降ったことも手伝って草引きが非常にスムーズに進みました。が、ニラ畑は、手入れが後々になってしまったからか大きい雑草が目立ちます。また寿子さんいわく「同じ作業・畑をひとりで黙々とすると飽きが出てきてしまって、少し手を入れたかと思うと次の作業・畑と目移りしてしまうのよ」。そのようなわけで、畑の奥の方はそんなに雑草がはびこっておりませんでしたが、手前や場所によってはニラより雑草の方が大きくなっているところもありました。少してこずりましたが、15時にはすべて終了!畝にはニラだけがきれいに残り、あとは大きく生長してくれることを祈るばかり。塔原のニラは風味が良いうえにやわらかいと好評です。さっと湯に通しておひたしで食べるのもおいしいです。

 

 雑草に囲まれたニラ
 

この日のおみやげには直子さんの子どもたちが摘んでくれたつくしや四つ葉のクローバーがありました。黙々と除草作業をしながらも、「見てみて!この溝にいるの、ヘビじゃない??」「ここにアライグマの足跡がある?」「五つ葉のクローバーがあったよ」とときどき子どもたちとキャーキャー言いあったりしたことも楽しかったです。 

 (報告:センター・杉本)


生産者からのメッセージ

縁農ご苦労様でした。玉ネギの除草、えんどう、ネギと、色々除草をしていただいて助かりました。きれいになってビックリです。塔原は、これから筍に入ると、なかなか除草まで手がまわらずです。今のうちにひいておきたかったので助かりました。すごい風の日もあったりで大変だったことと思います。桜の花が咲いて寒さが来て、ゆっくりゆっくり花がもちそうな塔原です。筍もボツボツです。どうもありがとうございました。感謝。

堀田新吾・寿子


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