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社会活動

【縁農】塔原

場所と実施日

塔原生産者の各生産者の畑/岸和田市塔原
3月20日(土):藤原秀和さんの玉ねぎ畑(除草)、じゃがいも畑(植え付け)

3月21日(日):藤原一郎さんの玉ねぎ畑(除草)、藤原秀和さんのエンドウ畑(除草)

3月22日(月):藤原一郎さんの玉ねぎ(除草)


 


参加人数

20日:5名(うちセンター社員1名)

21日:6名(うちセンター社員3名)

22日:4名(うち子供2名)


【内容報告:1】20日の藤原秀和さんの玉ねぎ畑の除草、じゃがいもの植え付け

一昨日は藤原秀和様、京子様のお世話になりました。同道しました家人がとても喜びました。最近までしていました畑仕事をやめ淋しそうにしていましたので尚のことでした。お役に立ったかどうか、老いの楽しみを頂けましたこと感謝です。ご一緒した方も良いお二方でした。ござの上でお昼も楽しくよい一日でした。
秀和さん、京子さんのあたたかいお人柄もお心遣いまで頂戴し恐縮しております。そのうえ初採りの玉ねぎをくださいました。さっそく頂きましたらとても美味しいと申しました。どうぞよろしくお伝え下さい、喜んでおりましたと・・・。
追伸:スライスオニオンに手絞りレモンが良く合いました。
(報告1:堺市・N様)


【内容報告:2】21日の藤原秀和さんのエンドウ畑の除草

3月20日から22日に行われた塔原・藤原秀和さんと藤原一郎さんの縁農、多くの方に来ていただきましてありがとうございました。2月からとても不安定な天気が続いており、生産者からも「こんなに畑が濡れててはじゃがいもの植え付けができない」「畑にすら入れない」ということを聞いておりましたので、『せっかくの縁農の誘いなんだから行こうよ!』とセンターからも4人、参加しました。
私は21日に行ったのですが、じつは前日まで大荒れの天気と予報されていたのです。朝6時、目覚めるととくに雨の音も風の音も聞こえてきません。すぐに秀和さんに電話したところ「雨は降っていないよ。畑は少し水浸しだけど、除草はできます」ということだったので、おにぎりを作り、いざ塔原へ!!
その日塔原では、朝から消防訓練が行われていました。生産者のお父ちゃんたちは重いホースを抱えて放水を、お母ちゃんたちと子どもたちはその勇ましい姿をみており、ちょっとしたお祭り騒ぎ。

 

藤原勝さん(左)と堀田聖さん(右)

藤原秀和さん
 

その後は村の寄り合いがあるということだったので、秀和さんと一郎さんは畑の管理ができず、残った者で畑の除草をしなければなりません。当日は消費者の方が3名来て下さったので、秀和さんと一郎さんの畑に別れて作業をすることにしました。

藤原秀和さんのエンドウ畑


秀和さんの縁農は、5月に収穫される実エンドウとスナップエンドウの除草。10センチ生長しているかいないかのエンドウに、ホトケノザやオオイヌノフグリ、カラスノエンドウなどの雑草が絡み合っていました。まずはそれを解くことから始まります。雑草をそのまま引っこ抜くとエンドウそのものの根をいためてしまうので、雑草の根っこだけを鋏や鎌で切っていきました。この畑は水はけが悪いので畝と畝の間に水がたまっており、それに時おり足をとられながらでしたので少し大変でした。10時すぎから4時近くまで、6畝のうちあとわずかで終わりというところで終了。やりきれなかった無念さは残りながらも大きい達成感。

 

雑草の中で元気に育つエンドウ

 

自然いっぱいの中でじっと農産物と雑草と土に向かい合い作業する新鮮な気持ちと体験。作業する者どうし、そして生産者とワイワイおしゃべりしながらの楽しい時間。田舎に帰ったかのように迎えてくれる家のたたずまいと、生産者の家族のみなさん。楽しかった!
縁農は人数がいればこそ楽しさが倍増です。まだ参加したこと・体験したことのない方はぜひいちどお越しいただきたいなと思っています。子ども連れでもぜひどうぞ。塔原は子どもたちがいっぱいいますし、自然の遊び場もいっぱいありますよ!

 

ゴザを広げて皆で休憩
 

(報告2:センター・杉本)


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