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天候に左右されやすい有機野菜は、旬の季節に集中しがち。お野菜がちょっと多めに届いたら、レシピをご参考にお料理してみてください。意外と知らなかった美味しさに気づくはず。お料理の幅も広がります。



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筍と小松菜のケーキ

このお料理について

 

 

小松菜の緑色が鮮やかなふんわりもっちりとしたスポンジに、筍の特有の歯ごたえがアクセント。蜜煮にした筍は、かむほどに甘さの中に筍の風味が感じられる、優しい味です。


材料(18cmの丸型1台)

筍の蜜煮

○筍(下茹でしたもの) 120g

○水 150cc

○砂糖 大さじ5

○酒 大さじ1/2


ケーキ生地

○卵 3個

○砂糖 60?70g

○小麦粉(ふるっておく) 70g

○小松菜 1/2束

○牛乳 大さじ2

○植物油 大さじ1と1/2

 


作り方

  1. 筍の蜜煮を作る。筍を5mm角に切り、沸騰した湯で1分ほど茹でる。ザルにあけて水気を切る。
  2. 鍋に水、砂糖を入れて中火にかけ、沸騰して砂糖が溶けたら、1.を入れる。
  3. 再び沸いたら火を弱め、15分ほどコトコトと煮る。火を消してそのまま冷まし、汁気をきっておく。
  4. 型に薄く油(分量外)をぬり、型に合わせてクッキングシートをしく。オーブンを180度に温める。
  5. ケーキ生地を作る。小松菜を色よく茹でてざく切りにし、牛乳、植物油とともにミキサーにかける。湯煎等で温めておく。
  6. ボウルに卵を割りほぐし、砂糖を混ぜ合わせて軽く泡立てながら湯煎にかける。
  7. 人肌に温まったら湯煎からはずし、たらした生地の跡が残るくらいまで、しっかりと泡立てる。
  8. 小麦粉を二回に分けて、練らないようにさっくりと混ぜ合わせる。
  9. 3.4.を加えて手早く混ぜて型に流し入れ、オーブンに入れて20分から30分焼く。

チェックポイント

●生地を泡立てるとき、しっかりと泡立つまでに生地が冷めたら、再び湯煎にかけて温めて下さい。

●中まで焼けていないのに表面に焼き色が付いていしまった場合は、アルミホイルをかぶせて下さい。


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