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天候に左右されやすい有機野菜は、旬の季節に集中しがち。お野菜がちょっと多めに届いたら、レシピをご参考にお料理してみてください。意外と知らなかった美味しさに気づくはず。お料理の幅も広がります。



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煎り玄米で炊き込みご飯

このお料理について

 

 

よく煎った玄米は、体を内側から温めます。昆布だしときのこの旨味をたっぷり含んで絶品です。土鍋で作ると、おいしいおこげもできます。


材料(10人分)

○玄米 約7合(1g)

○エノキ茸 1袋

○エリンギ 1袋

○マイタケ 1袋

○シメジ 1袋

○生シイタケ 1袋

○ごぼう 1本(約30g)

○にんじん 1本

○みついし昆布 2本(約30g)

○水 4リットル

○塩 小さじ2(10g)

○濃口醤油 大さじ1と1/3(25ml)

 

※きのこ類は全種類無くても結構です。あるもの、お好みのもので作って下さい。


作り方

  1. 玄米は金網のざる(*)に入れて、下にボウルを重ね、水をためてよくこすって洗う。糠くさくなくなるまで研いだら、そのまま水切りをして、厚手の鍋かフライパンに移して煎る。最初は強火で、少しずつ弱火にして約15分くらいで狐色になるよう煎る。
    (*)玄米は、表面の糠の成分が酸化して匂います。ボウルに入れて研ぐと、玄米が逃げてよく研げないので、金網のざるで研いで下さい。
     
  2. 別鍋に玄米の4倍くらいの水を入れ、水の0.8から1%(重量)の昆布を入れ火にかけ、弱火で煮て、冷ます。昆布は、ハサミで2mmくらいに切る。(**)
    (**)乾いた状態の昆布は、ハサミで切るとバラバラになり、出汁が良く出ますし、そのまま食べることが出来ます。
     
  3. エノキ茸は2cmくらいに切る。その他のきのこは1cm角くらいに切る。ごぼうは短めの笹がきに、にんじんは大きさにもよりますが、縦に八つ割にして小口から2mmくらいに切る。
     
  4. 2.で作ったダシ汁を、玄米の3倍量、昆布と一緒に入れる。煮詰まってダシ汁が少なければ水を足す。塩、醤油を加えて火にかける。
     
  5. 沸騰したら火を弱める。煮え加減がわからないときはふたを取って様子を見る。玄米が花が咲いたような状態になり、汁気が無くなれば火を消し10分ほど蒸らす。
     
  6. 良く混ぜてお茶碗に盛る。

 


チェックポイント

少し大変ですが、じっくりと玄米を煎って下さい。


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