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天候に左右されやすい有機野菜は、旬の季節に集中しがち。お野菜がちょっと多めに届いたら、レシピをご参考にお料理してみてください。意外と知らなかった美味しさに気づくはず。お料理の幅も広がります。



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孔雀卵

このお料理について

 

切り口が大変華やかで、おせち料理を豪華に彩ります。あいのう料理教室でご好評をいただきました、非常に贅沢な一品です。


材料(6,7人分)

○平湯葉 約2枚

○鮭 800g

○ごぼう(巻きすの幅より少し短めで) 4本

○卵(S) 4、5個

○醤油 ・だし汁 各適量

○塩・こしょう・みりん 各少々

○卵白 適量

○小麦粉 少々
 


作り方

  1. 鍋に卵とかぶるくらいの水を入れて火にかけ、沸騰するまで箸で全体をまぜる。沸騰後5分茹でて火を消し、そのまま5分置いてから水に取って冷ます。殻をむき、両端を少し切っておく。
     
  2. ごぼうは、太いものなら6つに、細めのものなら4つに縦に等分する。少量の油で炒めてから、だしと醤油でお好みの味に煮る。冷ましておく。
     
  3. 鮭の身と塩、こしょう、みりん、卵白をよくすり合わせ、すり身にする。卵白は、固さを見て量を調節する。
     
  4. 巻きすの上に一回り大きくラップを広げ、その上に同様に湯葉を広げる。ごぼうに小麦粉をまぶし、皮目を下にして並べる。3.のすり身を、ごぼうが隠れるように塗り広げる。真ん中を少し高くし、1.の卵を小麦粉をまぶして横一列に並べる。すり身で卵を覆う。巻きすの上下の端を持ち上げるようにして合わせ、しっかりと巻く。両端に鮭のすり身を塗り込め、左右の余っている湯葉で包む。さらにラップでしっかりと包む。30、40分蒸し器で蒸した後、よく冷やす。
     
  5. ラップをはずし、卵黄の真ん中が現われるように切る。

チェックポイント

すり身で卵を覆う際、隙間が出来ないようにきっちりと覆ってください。


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