天候に左右されやすい有機野菜は、旬の季節に集中しがち。お野菜がちょっと多めに届いたら、レシピをご参考にお料理してみてください。意外と知らなかった美味しさに気づくはず。お料理の幅も広がります。
ナンキンと豆乳玄米のスープ
このお料理について

スープを作るダシにブイヨンを使わず、昆布を使用しています。
植物質の材料ばかりを使い、ベジタリアン風のスープに作りました。
ブイヨンを使う場合でも昆布を併用すると、鶏ガラが少なくても昆布の力で美味しいブイヨンが出来ます。
材料(4人分)
- ナンキン 500g
- タマネギ 150g
- 玄米 50g
- 豆乳 180ml
- ダシ昆布 約15cm×20cm
- 塩、胡椒 適量
作り方
- ナンキンは、縦割りにして皮をむき適当な大きさに切る。
- タマネギはみじん切りにして、少量の植物油を鍋に引き無水煮にする。かぼちゃを入れ少量の水を加え蒸し煮にする。
- 玄米はきれいに洗って水気を切り、鍋で弱火にして狐色になるくらい(約10?15分)煎る。
- スープ鍋に水約300mlと昆布と玄米を入れて炊く。玄米が軟らかくなれば2を入れて一緒に炊き、軟らかくなれば昆布を取り出し、ミキサーにかけ、裏ごしをする。
- 4を鍋に戻し、豆乳を入れ、濃度の調整をしてから、塩、胡椒で味付けをする。
チェックポイント
5の仕上の時は煮立たせません。温度は80℃くらいあれば十分です。あまり温度が上がると分離したり、豆乳と塩のにがり分が反応して白いつぶつぶが発生します。
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