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大阪愛農食品センターでは、地元大阪や和歌山
を中心に、有機や愛農で繋がる全国の生産者さ
んの農産物を取り扱っています。自慢の生産者
さん達を紹介しています。



有機の里:塔原生産者

塔原生産者グループの紹介

塔原町は和泉葛城山の中腹、標高250mのところにあります。現在、野菜の生産者は11軒です(内、数軒はみかんも栽培)。
安全な農産物生産への取り組みは、1974年(昭和49年)頃から始まりました。まず、みかんの栽培を慣行栽培から安全な栽培に大幅に転換し、数年後には2、3人の生産者が安全な野菜の栽培を始めました。野菜を栽培する生産者は年々増えていき、最も多い時は14人になりました。
2001年7月には、現在のメンバー11人全員がJAS有機の認定生産者となり、同じメンバーが2009年2月には改正JAS法の有機認定生産者となり、現在に至っています。

塔原生産者グループ(2008年7月)


主に出荷して頂いている農産物

[根菜]玉ねぎ、じゃがいも(男爵、メークイン)、大根、カブラ、里芋、さつまいも
[果菜]きゅうり、ナス、水ナス、ピーマン、オクラ、トマト、ミニトマト、ズッキーニ、ニガウリ、青とう、ししとう、そうめん瓜、ナンキン、冬瓜(トウガン)
[球菜]キャベツ、レタス
[葉菜]ほうれん草、小松菜、シロ菜、チンゲンサイ、菊菜、水菜、種先菜、ターサイ、たかな、うまい菜、モロヘイヤ、ニラ、オオバ(青じそ)、サニーレタス、コウサイタイ
[豆類]実えんどう、三度豆、スナップえんどう、モロッコインゲン、枝豆、そら豆
[その他]ズイキ、セロリ、ふき、若ごぼう、青ねぎ、ワケギ、パセリ、ミツバ、筍、ブロッコリー


栽培方法やこだわり

野菜の生産者のほとんどは、当初から農薬を一切使用せず有機肥料のみで栽培を始めました。みかんについては、有機肥料を使用し完全無農薬で始めたわけですが、枝が枯れ始めたのでより安全な資材を年間に2、3回使用するようになりました。
1992年8月、(社)全国愛農会の有機認証制度が、国のガイドラインに先駆けて発足し、塔原でもこの制度に則うことになりました。
JAS有機の認定生産者となった2001年の数年前から以降は、有機JAS規格に従って、許可資材のみ使用して栽培しています。
 


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