愛知県の生産者で、(社)全国愛農会の紹介で、昭和51年に初めてスイカを出荷していただきました。最盛期には、毎週愛知県まですいかの引き取りに2トン車を走らせ、スイカを満載して帰ってきていました。3haほどの農地を管理されています。現在は小玉スイカの他、地元産が途切れる時期に、キャベツやレタス、大根などを出荷していただいています。

小玉スイカ、キャベツ、大根、レタス、ブロッコリー、いんげん
30年近く農業に従事していますが、経験の積み重ねで初めてわかってくる仕事です。前年と同じようにしても、まったく違うものになりますが、作物はうそをつかない。やっただけのことしか返ってこないからできるだけのことはやらなくてはならない。有機農業は農家ががんばってもできるものではありません。食べる人たちにも、農家を応援する気持ちをもってほしいと願って作り続けています。