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大阪愛農食品センターでは、地元大阪や和歌山
を中心に、有機や愛農で繋がる全国の生産者さ
んの農産物を取り扱っています。自慢の生産者
さん達を紹介しています。



和歌山ポークTONTON

紹介

 

大浦秀樹さんは愛農高校を卒業後、畜産を志してノルウェーに留学、帰国後牛の飼育も考えたそうですが、結局は豚を飼育することに決めたそうです。

 

 


主に出荷して頂いている畜産物

豚肉、ハムソーセージなど加工品


大浦さんの豚舎

大浦さんの豚舎は、和歌山県伊都郡かつらぎ町にあります。周辺に民家のない、山腹にあり、見晴らしのとてもいい場所です。

 

開放型踏み込み豚舎で風通しがよく、豚にとってストレスのない環境で足腰の強い豚に育てています。

踏み込み式豚舎:
床に堆肥とおが粉などを敷き詰めた床で豚を飼う方法。豚のフンや尿はこの床に吸収される。豚が歩き回ることによって床が攪拌発酵していくので、豚にとって居心地のよいふかふかと暖かい状態の「生きた床」になる。使い終わった床は、完熟堆肥として利用できる。

 

 

 

 


大浦さんのこだわり 自家配合飼料 「子ブタにこそいい飼料を」

大浦さんが豚に与える飼料は、すべて大浦さんの自家配合。大豆をはじめとしてビタミンやミネラルのほか、カロリーとアミノ酸のバランスを基本に栄養設計を行っています。豚の年齢や体重などにより、種類を作り分け、それぞれに良い状態になるように、最適の食べ物を与えるよう工夫しています。

◎市販の配合飼料には酸化防止剤が混入する可能性があるため使っていません。
◎遺伝子組換え大豆やトウモロコシは使っていません。
◎外国飼料を頼らないことを目指し、地元産のお米を飼料に使い始めています。(現在は飼料の約1割程度、米を使っています。
◎豚の健康管理に気を遣い、大切に育てています。餌にホルモン剤や抗生物質などを混ぜることはありません。


 

いつか外国産の飼料に頼れなくなる日がくることを考え、国産飼料化への取り組みを始められています。現在は、地元のお米を飼料に約1割混ぜているとのこと。玄米を飼料に飼育をすることも実験的にされていて、玄米で育てた豚は、肉色は薄いのですが、食味は甘く非常に美味しいとの事でした。


本物の素材だけを使った無塩せきハム作り

とんとんさんのソーセージのこだわり(一部をご紹介します)

★ケーシングは羊腸のみを使用しています。しっかり硬く歯ごたえが良くなります。
 ⇒市販品は糊と皮を混ぜて合成しています、この時点ですでに添加物が入ります。
★香辛料は自家配合でアメリカ産とオーストラリア産のものを使用しています。
 ⇒チェルノブイリの原発事故以来、ヨーロッパ産は使用していません。
★添加物は全く使用していません。添加物で量を増やしたり、着色したり、日持ちするような処理をしていません。


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