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大阪愛農食品センターでは、地元大阪や和歌山
を中心に、有機や愛農で繋がる全国の生産者さ
んの農産物を取り扱っています。自慢の生産者
さん達を紹介しています。



井上正雄

有機栽培へのこだわりを次の世代にも伝えています

30年以上有機栽培を続けておられます。(社)全国愛農会の設立者・小谷純一先生からの紹介で取り引きが始まりました。その時から扱うことになったセロリは、今も毎年人気です。3人のお子さん達は、一度は他の仕事をされていましたが、お父さんの有機農業の魅力に惹かれ、戻ってきて後を継がれているという話が、日本農業新聞でも紹介されました。今は親子で生産に取り組まれています。


主に出荷して頂いている農産物

セロリ、とうもろこし、きゅうり、インゲン、枝豆、レタス、さつまいも、サニーレタス

 


30年ずっと農薬を使わず作ってきた自慢のセロリです!


【セロリの栽培について 生産者より】
◎化学農薬は全く使用していません。30年以上ずっと農薬を使わず栽培しています。
◎有機JAS認定を受けたのは、平成13年。以降、ずっと継続しています。
◎肥料は、圃場3.5aに対し、菜種油粕300kg、米ぬか400kg、鶏糞260kg、有機石灰60kg、ソフトシリカ60kg、もみ殻900kgを施肥しています。全て有機JAS認定肥料です。除草は全て手作業で行っています!!


「有機」継ぎます 井上さん一家のがんばりが農業新聞に紹介されました

「有機」継ぎます
高知県南国市 3きょうだい共に


高知県南国市の井上陽子さん(30)と如正さん(27)、智美さん(23)は野菜の有機農業に励む3きょうだいだ。有機JAS認証を持つ父・正雄さん(63)の下で腕を磨く。県外に出たり、サラリーマン生活を送ったりしてきた3人だが、安心を届けることにこだわる親の姿に農業の尊さを見出し、就農を選んだ。
有機農業を30年続ける正雄さんを見て育った3人は「有機農業でなければ実家には戻らなかった」と口をそろえる。
最初に就農したのは末っ子の智美さん。県外の農業高校を卒業後、1年間の農家研修を経て実家に戻った。続いて陽子さんが4年前、小売業から転身。如正さんは昨年、県外でのサラリーマン生活を辞めて就農した。
中でも如正さんは、安全で安心できる農業にひときわ意欲を燃やす。「自分に子どもができ、食べ物の安全を強く意識するようになり、父が実践する農業の大切さをあらためて実感した」と打ち明ける。除草は手作業のため、1メートルこなすのに1時間近くかかるが、「安心につながる大事な作業」と労をいとわない。
3人は地元スーパーでの直売にも出向き、消費者と直接対話する。陽子さんは「手が荒れる作業も多いけれど、おいしかったよという声を聞くと充実感がわく」と笑う。
経営を成り立たせるための技術習得を重視するのは智美さん。「収穫適期の判断や的確な間引きなど覚えることは山積み。その分、やりがいも大きい」と意気込む。
正雄さんは不況で農産物販売も厳しいと感じるが、「一緒に頑張りたい」と3人を歓迎。妻の初子さん(57)も「若い人がいると作業も楽しい」と喜んでいる。

 (日本農業新聞 2009年3月23日の記事より 該当部 全文引用)


 
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