ホーム > オーガニックライフを楽しむ > 産地・生産者情報 > 大阪 >岸和田市塔原 堀田新吾

大阪愛農食品センターでは、地元大阪や和歌山
を中心に、有機や愛農で繋がる全国の生産者さ
んの農産物を取り扱っています。自慢の生産者
さん達を紹介しています。



岸和田市塔原 堀田新吾

ご紹介

堀田新吾さん

今回ご紹介するのは大阪の有機の里・岸和田市塔原の堀田新吾さん。
新吾さんは大阪愛農食品センターの運動体「愛農NOAH」を立ち上げた人物の一人であり、
団体の理事長でもあり、塔原生産者の中心的存在でもあります。

38年前、愛農会の小谷純一先生の呼び掛けに応え、
塔原でみかんの無農薬栽培を始めた生産者。
その後、新吾さんの呼び掛けにより
多くの塔原生産者が無農薬・無化学肥料栽培を実践することとなり、
今日の「大阪の有機の里・塔原」を築き上げました。

現在でも塔原生産者の皆さんと一緒に協力しながら
有機栽培を実践しています。


出荷して頂いている農作物

みかん、筍(たけのこ)、葉物を中心とする野菜全般


堀田新吾さん訪問レポート

新吾さんの圃場にお邪魔した日は、
ちょうど愛農高校の実習生が来ており、
新吾さんにご指導を頂く所でした。

新吾さんと耕運機

この日はジャガイモの種イモの植え付けを行うことに。
新吾さんの指導の元、研修生が畝を作り、種イモを植え付けました。

一通りの作業を終えた後、新吾さんの体よりも大きいトラクターを押しながら登場。
小さな体の新吾さんが、あたかも暴れ牛を操るかのように
畑の中の右へ左へと移動しながら、畝の横を深く掘り下げて、
種イモの上に土をかぶせていきます。

新吾さんの真剣な眼差し

トラクターで一巡した後、今度は鍬で畝を整える作業に。
まず新吾さんが手本を見せて、そのあと実習生が真似るように畝を整えていきます。
しかし作業のスピードが違います。
手早く、綺麗に整える新吾さんに対し、四苦八苦しながらもなんとかついていく実習生。
やはりベテランの技と言えるでしょう。


関連するページ


一覧に戻る




メールでのお問い合わせ
ページトップへ