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愛農おすすめ商品

大門醤油「生醤油」200ml

醤油は日本が誇る発酵食品のひとつです。

柴田プラセールファームの特別栽培(農薬不使用)大豆・小麦で仕込み、二夏二冬熟成させた、安全で美味しいお醤油です。通常、醤油は瓶詰め前に、発酵を止める(味の変化を防ぐ)ために、「火入れ」を行いますが、生醤油はこの「火入れ」をしていないので、醤油に含まれる酵母や酵素がそのまま生きています。

 

醤油本来の旨みと香りが楽しめます。また、普段の食事で生醤油を使えば、日々の食事から生きた酵母や酵素を摂ることができ、健康にも役立ちます。

 

名称:本醸造こいくち醤油 200ml
原材料:大豆(遺伝子組換えでない)、小麦、食塩
販売者:大阪愛農食品センター
製造者:大門醤油醸造 奈良県桜井市大福646-1
代表者:大門奈良子

 

【お願い】 火入れをしておりませんので、常温に置くと発酵が進み、味が変化します。開封後は冷蔵で保管し、なるべく早めにお召し上がり下さい。


醸造所:大門醤油醸造の紹介

奈良県桜井市で、創業100年の歴史を頑なに守り続けた自然で美味しい醤油を醸造しています。無添加・無着色はもちろん、化学調味料やその他添加物を一切使用しない、体にいいしょうゆを一つ一つ手作りしています。

 

【醸造方法】

製麹

蒸し煮にした大豆と焙煎後ひき割った小麦とを混ぜ合わせ、種麹をつけます。これを麹室(こうじむろ)に入れ3日から4日、でき具合を見ながら麹づくりをします。適温、適湿を保たないとよい麹ができません。醤油づくりでは最も大切な工程です。

櫂入

できた麹を塩水と混ぜ合わせて木桶に入れます。使い込んだ木桶には有用な微生物がたくさん生息しており、発酵によい影響をあたえてくれます。塩水と麹をよくなじませ発酵を助ける工程が櫂入で、もろみがある間、行います。

熟成

大門醤油では、二夏と二冬・約2年を熟成期間としています。しょうゆづくりには温度管理が重要な要素の一つですが、奈良盆地の夏暑く冬寒い気候が醸造に適しているといわれています。

搾る

熟成した頃あいのもろみを、麻の風呂敷につつみ搾ります。
このしょうゆが火入れ前のしょうゆで生醤油です。


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