ホーム > オーガニックライフを楽しむ > 有機コラム >ノア畑近況報告

有機生産者をとりまく状況から有機野菜の活用方法まで、
幅広い話題でコラムを掲載していきます。

ノア畑近況報告

 今年は雨が多かったですが、ようやく気候も落ち着いてきて、農作業もやりやすくなってきました。11月のノア畑では、エンドウ豆やタマネギの植え付け、インゲン豆やトウモロコシの収穫を行っています。今回はノア畑で最近収穫できた野菜を紹介いたします。一般的な野菜からちょっと変わったものまで、色々な野菜を育てています。

 
 ・インゲン豆
  早採りで軟らかく美味しいです。引き売りでもとても好評なので、
  来年は収量を増やしていきたいと思います。
 ・トウモロコシ
  8月に種を蒔き、約3ヶ月後の11月に収穫する秋採り栽培に挑戦しました。
  昼夜の寒暖差が大きくなるこの時期にとても甘く美味しくなります。
 ・カーボロネロ(黒キャベツ)
  イタリア野菜で馴染みが薄いですが、ケールに近い野菜で栄養豊富です。
  生で食べると少し苦味がありますが、小松菜のような味がしました。
  しっかりとした葉で煮崩れしにくく、煮込み料理や炒め物などに向きます。
  これから寒さで甘みが増し、美味しくなるそうです。
 ・ホーリーバジル
  タイ語で「ガパオ」といい、ガパオライスの材料に使われるバジルはこちらです。
  イタリアンでよく使われる「スイートバジル」より香りが強く、ハーブティーにも使われます。
 
 つい先日には、アスパラガスの株分けも行いました。枯れた地上部を刈り取り、根っこを掘り出し、大きく伸びた根を切り分けて、再び植えなおします。畑の片隅に少しだけあったアスパラから、50株ほどに分けることができました。来年以降の収穫が大きく増えそうで楽しみです。
営業推進部 白井

 



一覧に戻る



メールでのお問い合わせ
ページトップへ