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有機生産者をとりまく状況から有機野菜の活用方法まで、
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今年も生産者旅行に行って参りました。

 去る10月22日(土)に有機の里、塔原町で収穫感謝祭が行われました。心配していた天候もなんとか持ちこたえてくれました。
今までの収穫感謝祭は、ボランティアの理事の方々が中心となり運営されてきました。
 今回は新しいスタッフを中心にした、センター職員のみで企画・運営をするという新しい試みでした。
配送スタッフの江南・中平、農産スタッフの廣道・白井を中心に、通常業務の合間で、時間を見つけては打ち合わせをして内容をつめていきました。
 初め心配していましたが、先輩社員の助言ももらいながら順調に準備を進めていました。
 芋ほり体験用の畑がイノシシに掘り返されるというアクシデントがあり、担当の白井は心配していましたが、当日はお子さんたちも楽しく芋ほりをしていたので一安心だったと思います。
 
 
 焼き芋は、みかん・タケノコの生産者の池田さんとスタッフ廣道の二人で、汗を流して焼いていました。
江南・中平の両スタッフは、お越しいただいた会員さまを会場までスムーズに案内する係りでした。目印が少ない山の中なので案内掲示板を目立つように設置したり、現場で連絡を取り合いながら案内をしていました。
私も午前中は江南と一緒に駐車場の案内をしていましたが、案内表示が地味だったのか通り過ぎて行かれる事が多々ありました。
この点は次回以降に生かせればと感じました。
午前の部も無事終わり会場を変えての昼食となりましたが、その際の移動案内もスムーズに行えていたと思います。
豚汁の準備はセンターの女性陣を中心に作っていただきました。100人超分の豚汁なので、その準備はたいへんだったと思います。出来栄えも素晴らしく、私の子供たちもおかわりをして満足顔でした。
 餅つきは会員さん参加で楽しめたかと思います。お子さんたちもたくさん並んで、にぎわっていたようです。もち米は伊賀のもち米で、とてもなめらかで美味しかったです。ウィークリーで企画できればと思います。
 
ざっと振り返りましたが、事故もなく無事にイベントを終えれたので良かったと思います。
初めてセンタースタッフのみで企画・運営をいたしましたが、今までやっていただいた理事の方々のありがたさを知った収穫感謝祭でした。
 


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