2011年夏ギフトの売上の一部を、東北の生産者支援として福島県・清野梨園にお送りしたところ、清野梨園・清野敬嗣さんから御礼の手紙が届きました。
「大変お世話になります。
(中略)
このたび、支援として大金を振り込んで頂きましてありがとうございました。通帳で入金を確認致しました。
これからも福島でガンバル(樹木や大地と)。出来る限り安全安心な果物を目指していきたいと思います。よろしくお願い致します。」
引き続き、ウイークリーにて東北の生産者の支援(生産者災害義援金等)を続けていきますので、ご協力お願い致します。
大阪愛農食品センターでは福島県産および関東圏の農産物は、取り扱いをしない方針です。
地元産がある場合は地元産を優先し、地元で収穫できない場合でも極力関東から福島県にかけての農産物は取り扱わないようにしています。青森、山形などの産地しか収穫が見込めない農産物で、かつどうしても欠かせないものの場合は、産地を明確に、放射線検査または都道府県のモニタリングを参考に、安全と判断した農産物を取り扱うようにしています。
特例として、清野さんのような長いおつきあいのある福島県の生産者の農産物を取り扱いする場合は、(1)産地を明確に案内する (2)放射線検査を必ず行って結果をお知らせする の2つの方針を守ります。