会員のA様(大阪市)から「東日本大震災&台風被害復興支援プログラム」にご協力頂けませんか?というご提案を受けました。原発被害に苦しんでおられる方々のために、西日本産の農産物を贈り、ボランティアの皆さんがバザーを開催。売上げは台風被害に遭われた和歌山県内の方の支援に使われるという趣旨でした。
センターでは福島県の方々に少しでも助けになればと参加を決め、また愛農NOAHの理事長で塔原生産者の堀田新吾さんにもこの内容を伝えご協力を仰ぎました。結果、堀田新吾さんから2個口、センターから1個口分の野菜をバザーに贈ることが出来ました。


関東では珍しいズイキも贈りました。
その日のブログには、次のような感想が掲載されています。
ブログ:http://onahama.jpn.org/?p=579
『予想をはるかに上回るたくさんの野菜と果物のおかげで、当初はお一人様5品限定でしたが、無制限で行うことができました。・・・(中略)・・・中には関西の野菜の調理法を聞いて、お昼ご飯に作ってみると言われた方もおられました。』(ブログより)