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りんご 津軽、さんさ

早生りんごの代表 津軽(ツガル) 

津軽

食味がよいことで人気のある早生りんごです。黄色系のりんごゴールデンデリシャスと紅玉の交配品種です。品種が開発されたのは1930年と言われていますが、当時は冷蔵庫があまり普及しておらず、流通上の問題が解消できずに栽培はひろがりませんでした。しかし、試食をしてみると高い評価を受けることから、ついに1945年に「津軽」として品種登録され、今日まで早生りんごでもっとも人気のあるりんごとなっています。

 

サンサ

「あかね」とニュージーランドのりんご「ガラ」の交配品種で、1988年品種登録された比較的新しいりんごです。東北のお祭り「さんさ踊り」にちなんで名付けられました。柔らかな酸味と適度な甘味があり、バランスのよい美味しさです。もともと色づきが薄い品種のようで、完全に熟した場合でも紅色ぐらいまでにしかなりません。


(左)さんさ    右(津軽)

袋がけをしていません。太陽の恵みをたっぷり浴びています。

 


生産者

古川果樹園(長野県)

小林正治(長野県)

長野愛農(長野県)

竹嶋有機農園(青森県)

 


保存方法

早生りんごは、味がぼけやすい(酸味が抜けて単調な味になりやすい)ので、ポリ袋等に入れて冷蔵庫で保存してください。

なるべく早くお召し上がりください。


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