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みぶな 霜に当たって一層味わいが深くなる!

独特の辛味と香り!鍋にぜひ入れたい野菜です

みぶなは水菜の仲間で、京都の壬生で作られていた水菜が変化してうまれたといわれています。水菜の葉は切込みがありますが、みぶなには無く、細長いさじのような形をしています。茎は水菜のように細長く、色はやや濃い緑色です。シャキシャキとした歯ごたえとともに、独特の辛味と香りのあるのが特長です。

寒さが本格的になるころからが旬で、霜に当たってから、繊維が柔らかく、風味が増して味わい深くなる典型的な冬の野菜です。

 

 

 


生産者


おいしい食べ方

■漬物にするのが有名です。

<簡単 壬生菜の漬物の作り方>

材料:壬生菜1束(300g)、塩30g (壬生菜の重さの10パーセントくらい)、赤唐辛子一本(小口切りにして種を抜いておきます)、昆布 約5cm
 

  1. 壬生菜をよく洗い、泥を落とします。根元に土や石が入り込んでいる事があるので、株を5つくらいに分けて洗うと綺麗に洗えます
  2. 切り分けた株の根元に塩を振り、板ずりします。
  3. 適当な容器(ボウルやタッパー)、分けた株を一つずつ入れて、それぞれに塩を振る。
  4. 昆布、赤唐辛子を載せて、重石をする
  5. 冷蔵庫などに一日おいて、水が出てきたら完成。お早めにお召し上がり下さい。

 

■鍋に入れる

特有の香りと辛味で肉の臭みを消してくれます。特に鯨肉との相性は抜群で、「はりはり鍋」などでは欠かせないお野菜です。鍋に入れる場合は、株を分けて綺麗に洗い、適当な大きさに切ります。少し長めに切ると歯ごたえが楽しめます。

 

■油揚げや豚肉と煮る

株を分けて綺麗に洗い、長めに切って、油揚げや豚肉などと一緒に濃いめのだしで煮びたしにすると良く合います。

 

■その他

和え物などに使う場合はアク抜きをします。沸騰したお湯に茎の方から入れて、さっとくぐらせる程度に茹でるとアクが抜けます。


保存方法

湿らせたキッチンペーパーなどで全体をくるんで、ポリ袋に入れてから、冷蔵庫(野菜室)に立てておくと長持ちします。


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