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たか菜 ぴりっとした辛みが独特!

おひたしにすると茎の部分が柔らかくジューシー!

たか菜は、独特の辛みをもつカラシナの仲間で、西日本で広く栽培されています。栽培の歴史も古くシルクロードを通じて平安時代に日本にやってきたと言われています。辛味を活かして漬物に使われるのが一般的で、熊本の高菜漬け、南紀(熊野)のめはり寿司などが有名です。

 

 品種や栽培方法によって辛みの度合いに違いがでます。大阪愛農食品センターに入荷する地元(大阪和歌山)産のたか菜は、辛みはあまりきつくなく、さっと茹でると茎の部分が柔らかくジューシーな味。和え物やおひたしとしても美味しくお召し上がり頂けます。

畑のたか菜の様子。(とんとん有機農場 2008年2月撮影)
株は大きく、葉が60cmくらいまで育ちます。濃い緑色の葉、赤紫色の葉、葉が強く縮れるもの、肉厚の葉に育つものなど品種により外観に違いがあります。


生産者


食べ方

塩少々を入れた熱湯に、根元からいれてさっと茹でます。茎の部分は茹でる前に3cm間隔で軽く切り込みを入れておくといいです。浮かばないように箸で沈めながら火を通し、さっと水にとってから水気を切ります。

和え物やおひたしにするときは3cm幅を目安に切ります。縦に繊維があるので、あまり長く切ると食べにくくなります。

塩漬けにする場合は、たか菜の重量の3%程度の塩で漬けます。漬物にする場合も、軽く水洗いしたあと、熱湯を回しかけしておくと辛味がでて、色も綺麗になります。

 


保存方法

キッチンペーパーなど厚めの紙を水で濡らし、根元をくるんで、全体をポリ袋に入れてから、冷蔵庫に立てておくと長持ちします。2、3日以上保存したい場合は、さっと茹でて、3cm幅ぐらいに切り絞って、冷凍保存するとさっと使えて便利です。


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