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鍋物の必需品!キクナ(春菊)

霜がおりて甘みが増した今が旬!茎も柔らかいキクナ

特有の香りをもち、菊の葉のような形をしたキクナ(春菊)。地中海地方が原産と言われ、鍋物や和え物、おひたしなどに使うと美味しく、中国・日本・東南アジアなどでよく食べられています。

キクナの仲間は様々な品種があり、株の立ち方や張り方葉の形など違いがありますが、キクナの仲間は日本全国で通年栽培されています。鍋物としてよく使われるようになる晩秋から春先が旬です。霜のおりる季節は茎も柔らかく、甘味がでて一番美味しい季節です。


生産者

有機の里:塔原生産者

中村忠巳

主に地元生産者から入荷しますが時期によって生産者が変わります。


保存方法

そのまま冷蔵庫に入れるのではなく、袋からだしてさっと洗い、立てて水きりをしましょう。かたい茎や傷んだ葉などがあれば、洗うときに取り除いておきます。水を切ってから袋に入れ冷蔵庫に入れると、葉がパリッと元気になります。

さっと茹でてから冷蔵庫に保存すれば2から3日はもちます。それ以上保存したい場合は茹でてから冷凍保存するといいでしょう。

キクナはアク抜きが必要です。塩を少し入れた熱湯に根元から入れ、さっと茹でてざるにあげます。

新鮮で葉の柔らかいものは、茎の太い部分を除いて、熱湯を回しかけてサラダに使うことも出来ます。


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