はやと瓜

紹介

はやと瓜は、関西ではあまりなじみのない野菜ですが、栽培しやすく美味しいということで広まっています。海外からやってきて、九州南部で栽培されるようになったことから、薩摩隼人の瓜ということで、はやと瓜と呼ばれています。

洋梨を連想させるような特徴的な形で、男性の握りこぶし前後の大きさです。皮がうす緑色のものと、白いろの2種類があります。でこぼこ、ごつごつとした皮にはつやがあり、細いとげがついていることがありますが、痛くはありません。塔原からは、秋頃に出荷されてきます。

 

味は淡白で、しゃきしゃきとした歯ざわりを楽しむ事が出来ます。白いはやと瓜は、味にクセがなく、皮をむかずに料理する事が出来ます。うす緑色のはやと瓜は白よりも大型で、白いはやとうりよりは若干クセを感じる場合があります。どちらも漬け物、炒め物、煮物、おひたし。味噌汁など汁物の具やおでん、カレーなどの具として使えます。

 


生産者


調理の方法

【下ごしらえ】

半分に割り、中の種の部分を除いた後、皮ごと好みの大きさ、形に切って調理します(皮や種をつけたまま調理してもかまいません)。皮が筋っぽく感じる場合は皮を剥いて調理してください。

切り口からはべたべたする汁が出て、ぱりぱりの膜になることがありますが、洗い落とせば大丈夫です。ただ完全に乾いてしまうと落とすのが手間になりますので、下ごしらえするときはこまめに手を洗うほうがいいでしょう。


薄切りにして塩でもむだけで、ほんのりとあまみがあって、野菜の香りがする、すばらしい「箸休め」になります。クセがない分、応用範囲の広いお野菜です。

 


保存方法

冷蔵庫よりも冷暗所に保存する方が長もちします。新聞にくるむなどして寒風にあてないようにしましょう。(冷蔵庫に入れる場合は必ず野菜室に)


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