
小玉ねぎは在庫限りの商品です。
大きさ3cmから4cmぐらいの小型たまねぎは、「ペコロス」とも呼ばれ、シチュー、ポトフ、ピクルス(漬物)などにまるごとつかえることから、徐々に人気が高まっています。小型の専用品種を作付けする場合もありますが、普通品種を遅まきし密植して小さく育てて出荷することが多いようです。

今回は、天候不順で例年より多く含まれている5cm以下の小たまねぎを集めました。一玉が50gから80gぐらいありますので、1kgで15玉から20玉程度入っています。小さな玉ねぎが沢山あると、一見皮むきが面倒に思えますが、皮は意外と簡単にむけますし、丸ごと料理に使えるので、煮崩れがしにくく、甘みがぎゅっとつまっていて美味しいです。
頭と根を切ってから、短時間水に漬けます。茶色の皮が柔らかくなってむきやすくなります。うまくできれば、くるっ、ぺろっと気持ちいいぐらい簡単にむけてしまいます。

小たまねぎの味を確かめるために、チキンスープでさっと煮込んでみました。わずかな調理時間で、とろっと柔らかく、あまみたっぷりの極上の具になりました。ベーコンやソーセージなどと一緒にスープにすると秋らしい美味しい味になります。
この他、半分に切って、つまようじを挿してフライパンで焼いても美味しいです。