塔原の栗

紹介

栗は日本では、花粉化石の分析で縄文時代後期にはすでに栽培されていたといわれています。栗ごはん、栗きんとんなど、日本の食文化にもよくなじみ、代表的な秋の味覚の一つです。日本以外には、中国やトルコ、イタリアなどが有名な産地です。

 


塔原の栗は

塔原生産者が塔原の里山から収穫して出荷しています。栗の木が生えているのは有機圃場に限らないため、有機JASシールは付けずに出荷しています。また、昔から塔原の里山に自生する品種(通称シバグリ)と栽培品種が混在しています。


堀田新吾さんが収穫した塔原の栗
 

 収穫後、虫食いなどをよけ、袋詰めします。栗が熟して落ちてくるのはこの季節のみ。例年イノシシと取り合いになるため、出荷できる数量に限りがありますので、ご注文はお早めに。(ご注文多数の場合は、熊本産を代替でお届けする場合があります)

 


生産者

有機の里:塔原生産者

※収量不足の場合は熊本産の栗をお届け致します


出荷時期

9月末から10月中旬


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