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里芋 有機の里塔原から

紹介

インドシナ半島原産と言われ、中国を経て日本に渡来しました。日本ではお米よりも早くから栽培されていたようで、さつまいもやじゃがいもが日本に来るまでは「芋」といえばこの里芋のことでした。
株の中心に親芋があり、その脇から子芋が出てきます。子芋からさらに孫芋が出るという形で増えていきます。品種により親芋を食用にするもの、子芋孫芋を食用にするもの、どちらも食用するものがあり、里芋の仲間は多彩です。
 

塔原では主に『石川早生(いしかわわせ)』、『土垂(どたれ)』、『八つ頭(やつがしら)』、2008年に熊本愛農会を訪問した際に出会った『蓮葉(はすば)』という品種を栽培しています。

 


生産者


調理の方法

【下ごしらえ】

独特のぬめりがあり、皮をむくのが少し手間ですが、ほくほくとした味わいは苦労に見合う美味しさです。

【皮をむく】

まずたわしなどを使って水洗いし、水気を切って表面が少し乾いてから包丁でむくとむきやすくなります。指に塩をつけると滑りにくくなります。

【包丁を使わずに、外皮を綺麗にむく】

洗った里芋を5分から10分水から茹で、すぐに水で冷ましてから、皮を半分切り実を押し出すようにするとむきやすいです。(衣被:きぬかつぎ)
他に、オーブンで焼いて、冷めたら、外皮がペリペリとむけるような感じになり、むきやすくなります。

【料理によってはアク抜きをします】

含め煮にする場合は、独特のぬめりが味の含みを悪くするのでアク抜きをします。皮をむいた里芋をボウルに入れて塩を振りかけ、手でもみながらぬめりをとります。その後水洗いして水から3分‐4分ゆでてザルにとります。

 


保存方法

貯蔵性がよいので長もちしますが、南方系の野菜なので、寒さと乾燥には弱いです。保存する場合は冷蔵庫に入れないようにします。新聞などで包んで冷暗所に。乾燥しないように注意します。


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