つるむらさき

夏に積極的に食べたい野菜のひとつです。

熱帯アジア原産の野菜で、別名セイロンほうれん草。漢字では蔓紫と書きます。

その名の通り、つるを伸ばし、他のものにまきつきながら長く成長します。茎の部分が、紫色になるものもありますが、緑色のままのものもあります。熱帯原産だけあって、暑さにとても強く、夏の強い日差しでも、つやつやと綺麗な緑の葉を広げています。

 

茹でると粘りがでて、また独特の香り(土臭い?)があるので、好みが分かれる野菜ですが、カルシウムや鉄分、ビタミンCやカロチン、ビタミンAなどを多く含んでいるので、夏バテ防止や解消に効果的!

夏に積極的に食べたい野菜のひとつです。

 

 

 


生産者


調理の方法

若い葉やつるを食べます。少しクセがあり野生みのある味なので、お子さんは苦手かも。茹でて召し上がる場合は、ポン酢と合わせると土臭さが消え美味しく召し上がれます。

 【下ごしらえ】
ぬめりを楽しみたい場合は、茹でてすこし包丁で叩いてから、出汁つゆなどで味をつけます。茎の太い部分も食べられます。油で炒める場合は、茹でずにそのまま炒めます。ホウレンソウとそれほど違わない感覚で炒めることが出来ます。

【食べ方】
油炒めや天ぷらにしたり、ゆでてからおひたしや和え物に。つるんとした喉越しと茎の部分の腰のある食感が特徴です。青味のつよい野菜が苦手な人は、てんぷらや少し濃いめの味付けをした炒め物で。にんにくと一緒に炒めたりするのも美味しいです。

 

 


会員様から

つるむらさきはオムレツに入れると美味しいです。
にんにくの薄切り(先に炒める)、チーズやトマトのざく切りなども入れると夏バテもふっ飛びます。

豊中市 M様


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