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冬瓜(とうがん)

煮物にすると最高の口当たりに

冬という漢字の付く夏野菜。切らずに冷暗所で保管すれば「冬までもつ」ところから冬瓜と呼ばれているそうです。かんぴょうの原料になるユウガオ、奈良漬けにするシロウリ、ニガウリなどが仲間です。身は大部分が水分ですが、少量のミネラルとビタミンCを豊富に含みます。

古くから体に良い食べ物として食用にされてきました。むくみをとったり、熱を下げる効果があると言われています。ミネラルは少量ですが、ビタミンCが豊富で100g中に41mgも含まれています。身は淡白な味で、煮ると透き通った翡翠色になり、清涼感があります。煮てから冷やすと、トロっとした食感になります。夏バテ気味で食欲のないときでもたっぷり食べられ、ビタミンCの摂取に効果的です。


生産者

有機の里:塔原生産者

2012年は姫トウガンが主流になります


調理の方法

炊き合わせにしたり、味噌汁の具にするなどの食べ方がもっともポピュラーです。淡白な味を活かす様に、豚や鳥のスープなどと煮るのが良く、味噌汁の具としても美味しいです。

参考レシピ:


冬瓜と軍鶏、もち麩の炊き合わせ

 


豆知識

切った際に、種の周りにある白いふわふわした「ワタ」も食べられます。たとえば、味噌汁に入れればふわっとした食感のおいしい具になります。

また、種は漢方薬としても用いられていて、乾燥させ空煎りして割って食べることが出来ます。


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