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筍(たけのこ) 春の訪れを告げる日本人の好物

たけのこは古来より日本人の大好物


たけのこ

たけのこは竹の地下茎の節から出る若芽のことで、
旬は4月から5月。春の訪れを告げる食材でもあります。

筍の歴史は古く、古事記にたけのこにまつわる話が登場していることから、
日本人にとってたけのこは古来より大好物であったようです。
また季節感を大切にする日本料理において、
春の味覚として欠かせない存在です。

しかし、現在一般的に食べられているたけのこは
孟宗竹(もうそうちく)という種類で、
日本に入ってきたのは江戸時代だそうです。
ちなみに現在、食用として食べられているのは孟宗竹のほか、
古くから食されている淡竹(はちく)、真竹(まだけ)、
根曲がり竹などの種類です。


有機の里 塔原の筍(たけのこ)

たけのこの産地といえば京都というイメージがありますが、
実は大阪の貝塚・木積を中心とする泉州地域も
京都に負けないたけのこの産地として有名です。

有機の里・岸和田市塔原には
全国でも数少ない有機圃場の竹林があります。
美味しいたけのこの条件は肥培管理と土入れ。
そしてやはり「鮮度」。
朝掘りの新鮮なたけのこは白くて柔らかく、えぐみも少ないため、
生のままわさびしょう油で食べることができるほど。
もちろんコリコリとした歯ごたえと
独特の香りもたまらなく、
春の味覚として欠かせない存在です。


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