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有機の里塔原の、自生わらび

わらびは、シダの仲間で、代表的な山菜のひとつです。山野の日当たりの良い斜面などに、自生しています。地面から伸び、葉先がまだ巻いているものを早蕨(さわらび)と呼び、古くから春先の食材として親しまれてきました。(早蕨は春の季語にもなっています) 巻いた葉は成長すると3本の枝状に伸びていき葉が開きます。葉が開いたものをホトロと呼びますが、こうなると軸が固くなって食べるのには適しません。

 

 

 

 塔原のわらび

塔原自生のわらびを生産者の皆さんが収穫してお届けします。
天候により収穫が無い場合は欠品になります。

※アク抜き用の木灰つきです。


生産者


軸の固いものは折り取ってください

軸の根元を触ってみて固かったり崩れたりしている場合は、根元を少し切り取ります。目安は折り曲げてみてぽきっと綺麗に折れるぐらいが適当な固さです。(折り曲げてひしゃげる部分は固くて茹でても食べにくいです)新鮮なわらびは産毛状のものがありますが、茹でる際に取れてしまうので問題はありません。

 


かならずアク抜きをします

わらびは毒気(*)があるので生で食べることは出来ませんが、簡単な方法でアク抜きができます。アク抜きは、熱湯にわらびを入れ、木灰を加え、冷ます方法が一般的です。木灰(**)は最近では入手することが難しいので、無い場合は重曹で代用できます。
 

  1. わらびがすっぽりと入る鍋を用意して、わらびが十分浸る位のたっぷりの湯を沸かします。
  2. 沸騰したらわらびを入れ、すぐ火をとめ、灰を振り掛けます。
  3. 鍋を少し揺すって、わらびを全て水面下に沈めます。
  4. そのまま一晩置き、自然に冷まします。
  5. ザルに空け、水洗いをして灰を流し、保存容器等に移して水漬けのまま保存します。

 

(*)家畜などが誤って食べると中毒を起こします。
(**)塔原のわらびには木灰が一袋付いています。

 


保存方法と食べ方

保存容器に入れて水をはり、冷蔵庫で保存します。こまめに水を換えると2、3日はもちますが、徐々に匂いが出てくるようになるので、早めに使い切るようにしてください。

おひたしや汁物の具にするのが簡単で美味しい方法です。やわらかでぬるっとした独特の食感が楽しめます。5cm程度に切ったわらびと細く切った油揚げをダシでさっと茹でて醤油で味を整え、卵とじにすると絶品の味です。


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