ホーム >お知らせ >愛農からのお知らせ >B品にんじんの基準について

B品にんじんの基準について

収穫時期、生産地の栽培方法、天候によって状態はさまざまです

 ときどき会員さまから「今回届いたB人参はひどいものが多いように思う」というお声をいただくことがあります。B品の品質基準については以前からセンター内でも決めかねているところがあります。収穫時期・生産者・生産地・栽培方法・天候によって状態にかなりの違いが出てくるからです。
 

 地元の愛農生産者のものでしたら皆で話し合いをして、一定の品質の幅を決めることができますが、通年仕入れの人参は時期にあわせて提携団体からいただくこともあり、どうしても品質にばらつきがでてきます。そのためある提携団体が「B品」と認定した人参でも、十分A品に該当するようなものが入ってくることがあります。基本は下記の写真のように、ワレ・折れや二股、キズ、規格外の大きいもの小さいものを、B品としてお届けいたしますので、ご理解下さいますようお願いいたします。

 

左から 1.割れ(少し黒ずんでいるのは冷蔵庫の風にあたったため)、2.二股、3.サイズ規格外(小さすぎる、大きすぎる)、4.折れ


 ちなみにワレは、勢いがありピンピンに張っている状態の人参が、成長過程や収穫後にちょっとした衝撃があった場合におこります。B品は一般市場では受け取り手がないため、購入くださる皆さまがいらっしゃることで廃棄にならず、生産者に多少でも収入となるため、大阪愛農では取扱いをしています。
(センター・杉本)

 


関連するページ


一覧に戻る

愛農からのお知らせ | イベント情報今が旬のおすすめ野菜新着新入荷情報

メールでのお問い合わせ
ページトップへ