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【りんご】色んな品種が次々入ってきます

つがるは終了。陽光、秋映へ

長野のつがるは終了し、来週から(10/5から)は次から次へ様々な品種のりんごが入荷してきます。長野愛農生産組から来週あたまに秋映が、半ばには小林正治さんの陽光が入ってきます。それぞれ見た目も味も食感も少しずつ違い、それがまた楽しませてくれます。それぞれのりんごを食べることができるのは11月初旬までというたった1ヶ月です。ぜひお試しくださいね。


●陽光
群馬県農業技術センター中山間地園芸研究センター(旧 群馬県農業総合試験場北部分場 沼田市)でゴールデンデリシャスの自然交雑実生を採取、その後その実生を育成・選抜した品種。
色はピンクがかった赤色です。酸味より甘味が強く感じられるりんごです。

 

●秋映
長野県中野市の故小田切健男氏がつがるに千秋を交配・育成した品種。
濃い赤色になるのが特徴で、味は甘味と酸味のバランスがよく、果汁たっぷり!


長野の巨峰、親子で入荷してきます

さ来週から(10/12から)は古川果樹園の巨峰が入ってきます。「親子」というのは大きい実と小さい実が混合しているということ。
ぶどうは、青く小指の先くらいの大きさのときから房切り(傷んだり弱っている実をところどころ採ること)がはじまります。それは大きく育ったときに実と実どおしが押し合ってつぶれてしまわないようにするためで、最終的にひと房500g30粒程度になるように調整します。

本来ならそれで均等に大きい実ばかりがひしめきあった房になるはずですが、そうもいかないのが自然の力。
小さい子どもの実は種無しぶどうで、それができるには2つの理由が考えられます。ひとつは、受粉時期に気温が低かったためです。12度以下なら受粉しないため種無しぶどうができてしまいます。
もうひとつは、
木の成長する勢いが強くなると生殖機能のほうへ力がいかなくなり、種無しぶどうができるということです。

安全性や味には変わりはありませんので、どうぞご理解のうえ、安心してお召し上がりください。

 
古川果樹園 園主 古川孝美さんからメッセージ
 秋たけなわの候、ますますご健勝のこととお喜び申し上げます。平素は当古川果樹園をご利用いただき、ご厚情のほど、心より御礼申し上げます。
 さて今年度は、7月中旬から8月にかけての長雨による影響で、巨峰においては、べと病が大発生してしまい巨峰の葉が落葉してしまいました。今年は、バイオ酵素や長年の土作りのおかげで、遅れておりますが何とか追い上げております。そのために、例年並みの着色、糖度になりませんでしたら誠に申し訳ありませんがお詫びいたします。これからも、安全で安心しておいしく食べられる果物を作るために日々精進してまいりますので宜しくお願い致します。
 


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