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今年、地元の結実ものは収穫激減

7月の長雨がひびいて

地元生産地・岸和田市塔原では30度をきる日が8月後半から続き、夏野菜がそうそうに枯れていっているそうです。本来ならこれからの時期、冬瓜やそうめん瓜、ナンキンが皆さまの食卓を彩ってくれるはずでしたが、今年は早くに終了です。和歌山の愛農生産者・西井ファームさんのところのそうめん瓜もないとのこと。事情を伺えば、畑で溶けてしまった!ということです。原因は7月下旬に長雨が続き、雨が上がったと思うとカッと照りつける日差しと暑さにあったようです。ちょうどこの頃は冬瓜にしても、ナンキン、そうめん瓜などの実成りものは花が咲き結実したばかりのデリケートな時期なので、そういった天候に耐え切れず枯れてしまったり、腐って溶けてしまうという状態になったのだそうです。塔原のナンキンの収穫量はなんと例年の1/3とのことです。


いま豊作なのはこれ!

生産者を支えたい、ケド収穫できるものがなかったら支えられない・・・・・・しばらく地元から十分にいただける農産物は、里いもとズイキ、八つ頭。9月後半から少しずつ栗も登場してきます。とくに里いもは今年豊作ですので、ぜひご注文ください。じゃがいもと同じような料理、ポテトサラダならぬ里いもサラダや、里いものジャーマンポテト、ひき肉と炒め合せた麻婆風などもおいしくいただけます。


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