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7月前半お届けの地元野菜について

特大サイズのトマトが入る場合があります

特大トマトができる理由

岸和田の生産者尾崎幸弘さんにお聞きしました。雨が続き、高温多湿に弱いトマトに『灰色カビ病』が出ています。気温が25℃前後で多湿の場合に発生する病気でトマトに限らず植物全般にかかります。葉や茎が溶ける様になったあとカビがその部分を覆います。トマトの実では先端(へたの反対側)から発生します。この病気は感染力が強いため、見つけ次第葉や実を落とすのですが、今年は沢山の実を落とすことになったため、1個しか実がない房もあります。そのような場合はその1個に栄養が集中して巨大化してしまうとのことです。大きいトマトはソース作りなどに使ってください。宜しくお願いします。(センター小谷)


あばたのあるきゅうりがあります

塔原からのきゅうりの一部に、へたの周辺に『あばた』のあるものが混じっています。塔原生産者さんにお聞きしたところ、今年は『ウリハムシ』という黄橙色の甲虫が多く発生していて、あばたはその甲虫がかじった跡とのことです。この甲虫は、意外とすばしっこく動くので手防除もむずかしく、有機栽培では効果的な防除が出来ません。食害のあったきゅうりは選別するのですが、今年は被害が多いので、少しの食害の場合は出荷させて頂きたいとの事でした。食害の部分は、皮をそいで頂ければ中は問題ありませんので、どうぞご理解くださいますようにお願いいたします。(センター久井)


7月第2週お届け予定のセロリについて

セロリは例年の1週間遅れで出荷できそうな感じです。しかし、出荷可能な大きさの頃、低温に当たるとトウ立ちする習性があるため、今年のような寒暖の差が大きいときは危険!?苗がよく出来て、いつもの倍くらい植えた年に限って・・・とため息しきりですが、2週間前でも予測できないのが困りもの。
このまま日照不足が続き、気温も上がらなければ、大きくならないので“ミニセロリ”でお届けする場合や、最悪はお届けできない場合もありますが、あらかじめご了承下さいますよう、宜しくお願い致します。(6月21日 堀田直子)

 

センターから
この時期のセロリはスジがかたくなることがあります。(新鮮なものほど筋が強い)お届けしましたセロリのスジがかたい場合は、包丁でそぎ落としてから、調理して頂きますと口当たり良くお召し上がり頂けます。



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