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8月の塔原の畑について

塔原からのお知らせ

塔原生産者の堀田直子さんより、かばちゃ・ニガウリ・ミニトマトについてのメッセージが届きました。


新品種の日本かぼちゃ

勝間(こつま)南瓜などの在来種を植えようか迷ったのですが、以前一度植えた在来種は1株に1個しかならなかったので懲りて、小菊という品種を植えました。まぁまぁの出来で、50個60個程あります。水分が多いというイメージがありますが、それ程でもありません。一度お試し下さい。

小菊:坊ちゃんかぼちゃぐらいの小型の日本種かぼちゃです。皮は黒緑色で果肉は透明感のある黄色。風味が豊かで醤油などの和風の味付けがよく合います。


苦味の少ないニガウリ「白れいし」

ニガウリの中に“白れいし”という白い品種のものが入っている場合がありますが、注文を取る程収穫出来ていないので、ニガウリの注文でお届けしています。苦味が少なく、去年あたりから人気の品種ですので、この機会にお楽しみ下さい。
 


ミニトマトも色々

毎年天候が不順なため露地栽培のトマトはここ数年不作。品種のせいかとも思い、アイコトマト、ピンク色の小桃、オーソドックスなミニトマト、原種のイタリアンミニトマトを植えてみました。収穫間際にカメムシによって全滅させられる事もある難しい作柄なので、どうぞ、ご理解下さい。
 


青とうが!

堀田直子さんから届いたのはこれからが楽しみメッセージでしたが、その他に残念なお知らせも届いています。

順調に育ち、今年は豊作になるはずだった青とうですが、7月中旬梅雨明け前に続いた長雨の後の猛暑で、木が根腐れをおこして全滅してしまいました。

皆さんにお届けできるのを生産者もセンターも楽しみにしていましたが、とても残念です。

 長雨前の青とう



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