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3月下旬から4月にかけての野菜出荷情報

ほうれん草、たか菜、青ネギが多くでてきます

3月末から4月上旬にかけてほうれん草、たか菜、青ネギがとても多く収穫できる見込みです。天候・気温によって農産物の出来はかなり左右されるので、多いと見込んでいても欠品になったり、時期が前後したりして露地ものはとくに皆さまにご迷惑をかけることかと思います。


「たか菜は小松菜よりおいしい」とは塔原生産者・堀田久子さん。「たか菜は生で食べても、おひたしでもおいしいんだよ」は和歌山生産者・大浦紀和さん。

ほうれん草はこのあたたかさでグっと生長しそうですが、筋張っておらず柔らかいです。湯がくとしてもほんの1‐2分ほどでさっとするのがよいです。

大浦さんの青ネギは9月に種をまいたそうです。3‐4月にかけて2,000束ほど出荷があります。人気が高く多くのご注文をいただきます。2月以降、雨天・曇天が続きました。もし今後もそのような天候が続くようであれば、農薬使用もしていないため、赤サビ病という病気が出てしまう可能性があります。あまりにもひどい場合は出荷停止もあるのですが、そうなると9月からの7ヶ月間、青ネギで占有していた畑の収入はなくなることになります。多少の症状であればお届けさせていただきたいと思いますので、ご理解下さいますようお願いいたします。
 


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