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ジューシーで爽やかな清見オレンジが新登場

3月前半は小谷寿一さんの清見オレンジ

 清見オレンジは、日本で生まれた掛け合わせ柑橘。温州みかん(宮川早生)のみずみずしさと、オレンジ(トロビタオレンジ)の芳醇な香りを受け継いでいます。風味たっぷりのジューシーな果肉が最高!カットして食べても、生ジュースを搾ってもおいしいです。ビタミンCをはじめとする美容健康によい成分が、ぎゅっといっぱいつまっています。


 3月前半は和歌山の愛農生産者・小谷寿一さんのものをお届けします。小谷寿一さんの清見オレンジは、植えてから10年。園には1万個以上の実がなりましたが、12月に大きく質のいいものだけを選んで袋がけをし、木の上で熟成させました。袋がけをするのは、霜や風から実を守るため。寒さによって皮がうすくなったり、熟して実が落ちてしまうからです。その作業は、腕を上げ下げする身体を痛めやすいものです。しかも7000個!ご夫婦2人がかりで何日もかかったそうです。また園は広いので除草には何日もかかりますが、やっと終わったと思ったら最初に除草した草の丈が伸びていて、また除草の繰り返しなんだそうです。この園以外にみかん園がありますが、そちらの手入れをこまめにするために、数年先には清見オレンジの園を閉鎖することも考えていらっしゃるとか・・・。ぜひ貴重な有機の清見オレンジ、この機会に味わってみて下さい。



2010年1月25日撮影 小谷農園の袋がけされた清見オレンジ


【栽培】
有機JAS許可資材(農薬)6回使用/有機質肥料/化学肥料・化学農薬・除草剤不使用。

※慣行栽培では、化学農薬は15回使用です。


3月下旬からは山下善樹さんの清見オレンジ

 3月下旬からは同じく和歌山の愛農生産者・山下善樹さんのものをお届け予定です。清見オレンジは収穫してからすぐに食べるものではなく、熟成させ糖度をのせてから出荷します。山下さんの清見オレンジは、1月30日に消費者の皆さん・センター社員の三者で収穫したものです。


1月30日の収穫縁農の様子はコチラ


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