
台風18号による甚大な被害を受けた愛知県豊橋市の神藤敏幸さんの畑ですが、10月中旬から11月末まで出荷を予定していたブロッコリーはどうにか無事、来週10月26日より入荷してきます。順調よく育っていたブロッコリーは強風に倒され根が少し傷んだということですが、大きく育っていた分、根が強く張っていてブロッコリー自身による再生が可能だろうとのことで、出荷案内をいただきました。
●特別栽培ブロッコリー 1個 166円から221円
(大きさにより値段が変わります)
ブロッコリーの定植後、9月一杯はほとんど雨がなく乾燥した状態だったためか、青虫の発生は少なかったそうです。神藤さんのブロッコリーは虫食いも少なく、茎が太くて食べ応えがあり、房もひとかたまりが大きく花芽が緻密で、味も甘いと定評があります。
愛知県豊橋市が属する東三河地域での秋に収穫するブロッコリーの農薬使用回数は、通常の慣行栽培で22回。対して神藤さんのブロッコリーは3回のみと非常に少ないです。またその使用は、虫害にあいやすい苗のときのみに殺虫剤を使用しているだけで、そのうち1回は有機JAS適合資材を使用しています。肥料は養豚場での発酵堆肥と、川合肥料株式会社の有機質100%のボカシ肥料、油粕を使用することで、虫害や病気に対する抵抗力を強める農産物づくりをしています。
愛農からのお知らせ | イベント情報 | 今が旬のおすすめ野菜 | 新着新入荷情報