そうめん瓜

紹介

19世紀末に中国から渡来した「そうめん瓜」。金糸うり、そうめんかぼちゃとも呼ばれています。厚めの輪切りにしてゆで、水にさらしながら果肉をかき出すとそうめんのような細い糸状にほぐれます。繊維質が豊富で、サクサクとした歯ざわりを楽しむ野菜です。サラダで食べたり、汁物の具として食べたりします。ウリ科カボチャ属のペポカボチャの一種で、ズッキーニなどと近い仲間です。一年生のツルで、縦長の楕円系。7月から9月に収穫されますが冬まで貯蔵ができます。

暑い季節でも食べやすく、低カロリーでもベータカロチンが豊富なので、ダイエット食にも向きます。関西ではあまり馴染みのない野菜でしたが、ここ数年人気が出てきました。クセのない素直な味なので、たくさんあるように見えても、あっという間に食べきってしまいます。

 


生産者


下ごしらえと調理の方法

【下ごしらえ】

  1. 5センチほどの輪切りにして、真ん中のわたと種をスプーンなどでかきだします。
  2. 沸騰したお湯で10分程度ゆで、箸がすーっと通るようになったら冷水にとり、箸やフォーク、手などで果肉をかきだします。
  3. そうめんや大根のツマのように、細長い繊維質がほぐれますので、ザルにとって水気を切って、下ごしらえは終わりです。

 

【調理】 しゃきしゃきとした食感を楽しむお料理に

  • そうめんつゆやおしょう油、ポン酢でさっぱりと
  • サラダの材料として使う
  • お汁の具にするなど

 

参考レシピ:


そうめん瓜の冷やし中華風


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