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日本独特の香味野菜みょうが

独特の香りが涼をもたらす、日本原産の香味野菜

みょうがは、ショウガ科ショウガ属の多年草で、日本が原産地とされており、奈良、群馬、京都府などが主な産地です。数少ない日本が原産の野菜で、食用として扱っているのも日本だけのようです。

 


独特の香りの成分はα-ピネンといい、食欲増進、発汗作用があるそうです。みょうがは90%以上が水分で、あまり多くはありませんが、ビタミンB1、B2、C、カルシウム、カリウムが含まれていることから、血行促進、発汗作用、食欲増進、腰痛、高血圧、肩こり、神経痛、リウマチなどに有効だといわれています。 また、辛味成分が強い抗菌作用を持っているので、熱によるからだの不調を整え、解毒作用、口内炎、喉の痛み、風邪の予防に効果があるといわれています。 「食べたら物忘れがひどくなる」という説がありますが、栄養学的にそういった成分は含まれていません。
 

 


みょうがの食べ方

主に、薬味や添え物として利用されています。

また、漬け物(塩漬け・甘酢漬け・味噌付け・粕漬け)にすると、長く保存できます。

その他、削りぶしと和えて酒の肴の一品にしたり、卵とじや味噌田楽、天ぷらなど様々な料理にお使い下さい。


生産者


保存方法

みょうがは、乾燥すると独特の香りが失われてしまいます。
湿らせた新聞紙やキッチンペーパーで包んで、ポリ袋に入れ、冷蔵庫の野菜室で保存してください。
洗ってみじん切りにして、小分けにして平らにして冷凍していただくと、約1ヶ月保存できます。


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