
今まで、広報活動及び運動としては、任意団体である「愛農NOAH」が受け持っており、大阪愛農は流通という立場で表立って広報活動をしていませんでした。大阪愛農食品センターが設立されて38年以上が経ちますが、こんなに長い年月真面目に、ひたむきに事業を続けてきておりながら、意外と知られていない面があり、センター自身、存在をアピールしていくことに致しました。
世の中にはアトピー、アルルギーで悩んでおられる方が増えてきました。お医者様に診てもらってもどうしてよいか分からず、辛い思いをされている方が多いのです。大気汚染、水質汚染など私どもを取り巻く環境はなかなか良くなっていきません。その中で食物は直接摂取して体内に入ります。空気も水も直接体内に入ります。私どもは大勢の生産者とともに、沢山の有機農産物を取り扱っています。そのような中にありましても尚、有機農産物を求めておられる消費者の方と、有機農産物の出会いの場がありませんでした。よいものを持っておりながら、その出会いの場を設定してこなかったことは、一つの大きな罪悪ではないかと思いました。もっと早く大阪愛農の存在を知っていたなら、もっと早く有機食品を食べていたなら、もっと違った生き方があったはずなのに、と思われる方もあったかもしれません。いい物を持っているだけでは何のお役にも立たないのです。その存在を知らしめ自己アピールをして、ご利用いただけるよう働きかけなければなりません。大阪愛農のWEBサイトではその接点を提供できる場としたく思います。
株式会社大阪愛農食品センターは、
「正しい食べ物」を通して、国民の健康を守ります。
株式会社大阪愛農食品センターは、
「正しい食べ物」を通して、生命尊重の正しい価値観をつくりあげます。
株式会社大阪愛農食品センターは、
社員を同労の友、良きパートナーとして位置づけます。
株式会社大阪愛農食品センターは、
「正しい食べ物」を通して、愛農精神の普及に努めます。
| 会社名 | 株式会社大阪愛農食品センター |
|---|---|
| 代表取締役 | 槇本 清武 |
| 設立 | 1977年(昭和52年)9月 |
| 資本金 | 51,545,000円(2007年5月現在) |
| 取引銀行 | 近畿大阪銀行 深井支店 |
| 本社 (センター) |
〒599-8264 大阪府堺市中区小阪西町8-8 |地図を表示| TEL:072-270-5411/FAX:072-270-5410 |
| 有機農産物 集配センター (山田営業所) |
〒593-8316 大阪府堺市西区山田3-882-3 |地図を表示| TEL:072-349-3901/FAX:072-260-5833 |
| 事業背景 | 水俣病をはじめとする公害問題が社会問題として取りざたされた昭和50年代初頭、農薬や化学肥料を用いない「有機栽培」に取り組む生産者農家、また本物の農産物・安全な食品を求める都市消費者、そしてその架け橋となる配送部門が手を結び、有機農産物を中心とした食品流通が始まりました。 |
| 事業内容 | 1. 有機農産物及びそれに準ずる農産物、水産物、畜産物の販売、有害添加物を使用しない加工食品の製造、販売 2. 前号に付帯関連する一切の事業 |
| 主要取引先 | 愛農ネットワーク参加団体(十数社) 高槻市、茨木市、吹田市、箕面市 他各学校給食会 その他、有機農産物を取り扱う提携諸団体 |
| 主要取扱品目 | 米・野菜・果物・畜産物・水産物・加工品・台所用品・石鹸・化粧品類・オーガニックコットン・浄水器 |
| 1975年 | 9月11日、「複合汚染講演会」開催が契機となって消費者と全国愛農会の生産者が提携を開始 有機農産物の生産、消費で話し合う事となる |
|---|---|
| 1976年 | 7月31日、大阪府堺市豊田1783番1に集配センター竣工 |
| 1977年 | 1月11日、臨時総会を開催。茨木鶏卵直売店と合併 9月7日、株式会社大阪愛農食品センター設立 資本金400万円、事務所を堺市小阪西町に置く |
| 1978年 | 会社事務所を集配センターへ増築移転 |
| 1983年 | 摂津営業所(北センター)を開設 |
| 1987年 | 茨木鶏卵直売店との合併解消 |
| 1989年 | 資本金2,000万円に増資 |
| 1990年 | 資本金3,000万円に増資 |
| 1991年 | 10月14日、本社並びに集配センターを堺市小阪西町へ移転 |
| 1998年 | OCR受注システム導入。受発注の高効率化を図る |
| 2008年7月末 | 新しく営業所を開所するため、摂津営業所(北センター)を閉鎖 |
| 2008年9月 | 堺市西区に愛農有機農産物集配センター(山田営業所)を開所 |